まとめてドン

お久しぶりです♪

最近は、、まぁ色々ありまして、日記の更新が滞っておりました。取りあえず、近況としては、3月1日から箱根に行ってまいりました。今回は、大学の友人と行きましたが、そのうちまた、今度は一人で旅行に行こうかと思います。

とまぁ、こんな話をしていてもなんなので、たまっていた映画評価行きましょか(笑)

<1作目>「THE Marksman」

主演:ウェズリー・スナイプス

ザ・マークスマン DVD ザ・マークスマン

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2006/12/16
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ロシアの原子力発電所がチェチェン反乱軍に乗っ取られたので、アメリカ軍がそれを阻止する、しかし、黒幕が存在するというアクション映画。

総合評価:★☆(星一つ半)

はっきり言うと、スナイプスが出る必要性が全く感じられない内容の作品でした、黒幕も意外でもなんでも無いですし、見所的なアクションも無いという・・・スナイプスがかげって見えたのは間違いなく内容のせいです。マークスる必要の無い作品でした(苦笑)

<2作目>「恋は五・七・五 全国高校生俳句甲子園大会」

主演:関めぐみ 小林きな子 蓮沼茜 細山田隆人

廃校寸前の高校が、何の部活でも良いから、全国優勝させて、存続を図ろうという事で急遽用意された<俳句部>。そこに、ひょんな事から入った帰国子女の治子。その他にも、ウクレレ好きの不思議ちゃんや、恰幅の良いチアリーダーの子など個性派が5人そろい、俳句の「は」の字から始めていき、全国大会を目指す。5人の淡い気持ちの交差が出てくる。

総合評価:★★★★☆(星4つ半)

俳句なんてジジイのうわ言、ババアのたわ言!!と思われがちですけど、この作品を観れば、一句作っている、なんて事になると思います(笑)監督は、荻上直子さん。。。そう、「かもめ食堂」の天才女流監督です。ほんとに世界観が出来ていて、良かったです。   この作品の主役、関めぐみさんは最近では、ハチミツとクローバーに出ています。すごぉくスタイルが良くてビックリします。ウクレレ少女Pちゃんが良く歌っている、キャンディーズの「やさしい悪魔」も耳から離れません(笑)ただ、かもめ食堂での完璧なまでの世界観を出していた荻上監督に凄い期待をかけ過ぎていたせいで、もうワンサプライズほしかったかなって感じでした。ただ、内容的には、お決まりなのですが、やはりこの手の作品は大好きですね♪♪俳句というところに目をつけた当たりが、感服です。私も、高校時代は、夏季課題で、俳句を考えなければならなかったのですが、もっと前にこの作品に出会っていれば、佳作くらいには・・なんて(笑)

ちなみに・・・・

私も一句考えてみました。

「強かぜが 吹けば足音 春の予感」

オススメの一作です!!(≧Д≦)

<3作目>「僕の彼女を知らないとスパイ」

主演:コン・ユ

僕の彼女を知らないとスパイ DVD 僕の彼女を知らないとスパイ

販売元:ビデオメーカー
発売日:2005/12/23
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浪人生活を送っていた、青年に突然転機が訪れる。ファーストフードの新しい女性店員がすごぉく美人で、一目で恋に落ちる。彼女になんとか近づこうとするが、実は、彼女は北朝鮮の工作員という顔を持ち合わせていた。しかし、彼は、そんな事には気づかず、好きな気持ちが加速していくが、彼の元に徴兵命令が下され、彼の気持ちは益々、あせって行く。

総合評価:★★★☆(星3つ半)

意外に面白い・・・終わって感じた印象はこうでした。徴兵や、南北問題が、重々しくなく、北朝鮮工作員のイメージがあまりにも過ぎた事も面白いと感じられた要因でした。最後の方の電車でのシーンではホロッと、ファーストフード店員とのお門違いな抗争では、笑いが、と言うように、様々な、要素が詰まっています。しかも、最後は、ハッピーエンドなので、韓国系が苦手な人にも意外に受け入れやすい作品だと思います。

<4作目>「恋する神父」

主演:グォン・サンウ ハ・ジウォン

恋する神父 スタンダード・エディション DVD 恋する神父 スタンダード・エディション

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2006/02/01
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まじめな神学生ギョシクは、ミサの最中に失敗してしまい、山の教会へ特別修練として修行に行かされる。そこの神父の姪でアメリカ帰りのボンヒと出会うが、今時な女の子のボンヒの破天荒さに怒り、衝突を繰り返す。しかし、次第にギョシクはボンヒに心が惹かれて行く。

総合評価:★★★☆(星3つ半)

内容が結構普通だったので、そこは微妙でしたが、王道な内容なだけに面白かったのも事実。神父さんのルールなども初めて知ることもありました。この作品で良く出るお祈り用語の「デオ・グラシアス」には中々惹かれました。神よ、感謝します的な意味ですが、これは実は、暗号だそうです。神への気持ちを表しているそうです。観ていて、微笑ましくて幸せになれる作品です。

<5作目>「青い車」

主演:ARATA  宮﨑あおい 麻生久美子

青い車 プレミアム・エディション DVD 青い車 プレミアム・エディション

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2005/06/24
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過去のとある出来事がきっかけで、影をもっているリチオは、恋人のアケミの妹で高校生のこのみと身体の関係を持ってしまう。リチオは過去の出来事から自分を嫌い、自分を痛めつけたりしていたが、そんなあるとき、恋人の、アケミに悲劇が襲う。

総合評価:★★★★(星4つ)

ミニシアター系の映画の割りに、わかりやすい内容で、しかも、深い作品でした。また宮﨑あおいのラブシーン(実際に裸体が出てくるわけでは無いですが、足が絡んだりはします。)には驚きました。いやらしい気持ちよりも、さすが女優と感嘆しました。主要三人にそれぞれスポットがバランスよく浴びされていて、見終わった後も、疑問などが一切残らず良かったです。三人が、また適役で、とりわけ麻生久美子の良い味が出ていました。時効警察の三日月役よりアケミ役の方が好きなのは私だけでしょうか?また、主演のARATAって誰??って思っている方もいるかもしれませんが、あの映画「ピンポン」に出てくる、メガネをかけていた青年、スマイル役の人です。目元が素敵です。この作品は、人の闇の部分が垣間見え、その闇との付き合い方を描いた作品だと思います。

<6作目>「デトネーター」

主演:ウェズリー・スナイプス シルヴィア・コロカ

デトネーター DVD デトネーター

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2007/01/24
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元CIA捜査官が、ポーランドに来たとき、同僚の頼みで、とある女性の護衛を頼まれた。しかし、その女性はある組織の核弾頭購入費用を盗んで逃げた男の夫人だった。その事で、組織は、その女性をどんな手段を使っても取り返そうとするがスナイプス扮する元CIA捜査官がことごとく、女性を助ける。

総合評価:★★★☆(星3つ半)

スナイプスがカッコイ!!この作品は、スナイプスのイイ味が出ている作品ですね。知的且つ、大胆、時に横暴とスナイプスがやるから輝く役どころです。あんなサングラス、スナイプス以外に似合うやついるのかって感じです。また、内容も、そこそこハラハラ、ドキドキできる作品でした♪♪印象に残った台詞はスナイプスの「俺は、毎日死に際を経験している。走馬灯は1000回以上見ている。」です(笑)1千回も走馬灯見ても生きてるし(笑)

<7作目>「デイジー」

主演:チョン・ジヒョン チョン・ウソン

デイジー DVD デイジー

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2006/10/27
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画家の卵へヨンは、オランダの祖父の家に住みながら、絵を描き続けていた。彼女に恋人はいないが、思っている人がいる。それは、いつも自分にの家の前にデイジーの花を置いてくれる謎の人。そんなあるとき、韓国人のインターポールの捜査官がへヨンに絵を、依頼する。デイジーの花を持って・・・しかし、実際は、ヘヨンは、この男をデイジーの送り主と察するが実は、デイジーを置いていく男は、暗殺を生業にするものであったのだ。そんなあるとき、広場で銃撃戦となり、捜査官は、怪我をして、韓国へ、帰り、ヘヨンも怪我で声が出せなくなってしまった。暗殺者は、ヘヨンに声を掛け、仲が良くなってきたころ、捜査官は、ヘヨンの元に帰ってくる、そこには、別の男といるヘヨンの姿が・・・三人の気持ちが交差し、対極の仕事についている男二人の葛藤と対決という、ラブストーリー。

総合評価:★★★★(星4つ)

出演者のルックスもそうだが、皆が皆憎めない性格の人ばかりで、とてもキャラクターに好感が持てました。内容は、完全な韓流なのですが、スケールがデカイ分、終始、世界に惹かれてしまいます。暗殺者の狂おしいまでのまっすぐな気持ちに心が打たれます。その分、終わり方が私的に納得できませんでした。。ですが、全体がまとまっているので、良い作品だなぁと感じられました。話した事もない人のために、あなたは、橋を作れますか??

<8作目>「グエムル 漢江の怪物」

主演:ソン・ガンホ ピョン・ヒョボン パク・ヘイル ペ・ドゥナ

グエムル-漢江の怪物- スタンダード・エディション DVD グエムル-漢江の怪物- スタンダード・エディション

販売元:ハピネット・ピクチャーズ
発売日:2007/01/26
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あるとき、科学者が、大量にホルマリンを漢江に流した事が原因で怪物が出来てしまった。平凡な日常を襲った、怪物に平凡な家庭の娘がさらわれた。平凡な家族が立ち上がり、怪物から娘を取り返しに行く。

総合評価:★★☆(星2つ半)

途中まで、意外に面白いなぁと見ていたのに、最後の結末の内容が最低すぎて、はぁ??て感じでした。興ざめですね(苦笑)途中でじいさんが死んでしまうのも、疑問でした(苦笑)結果的にじいさん死に損!?みたいな・・・CGがやすっぽいのは、まぁ、ハリウッドではないので、諦めが付きますが、、うぅん、、この作品は、昨年の韓国の観客動員数ナンバーワンだそうです。。やはり、命を張って、家族を守ると言うところが、家族を大切にするという国民性を持っている韓国人のつぼにはまったのでしょうか??しかし、大切にするなら、なお更見ようとは思わない内容だと思ってしまいました(苦笑)それに、平凡な家庭という設定なのに、叔母さんは、アーチェリーの銅メダリストで、父親も、麻酔を何本も打たれてるのに、寝ないという超人で、どの辺が平凡なんだろうとかも後々考えてしまいました(苦笑)まぁ、あまりオススメは出来ないです。

うわ、、、やっと8作品終わりました(苦笑)

やはりためるのは良くないですね。。。

次は、どんな映画とであるんでしょうか。今日はこんな感じでした。

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秘密と苦悩

皆さんは大切な人にも言えない秘密にしている事、誰にも言えない事ってありますか??

私はあります。

なぜ、こんな、卑猥なような、胡散臭いような、または、キザったらしい事 言ってるのか、、それは、そのような映画を立て続けに観たからに他ならないわけで・・・

この間(22日だったでしょうか)出来た新宿初のシネマコンプレックス(要は、一つの映画館で沢山上映している映画館の事)<バルト9>に行って来ました♪♪これがまた、凝った造りになっていました。

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上の写真が、チケットカウンターがある、ロビーです。わかり辛いですが、右横にあるのが、螺旋階段というやつです。

で、この日観たのが、「DREAM GIRLS」でした。では、どうぞ。

<1作目>「DREAM GIRLS」

主演:ジェイミー・フォックス ビヨンセ・ノウルズ エディ・マーフィ

(この作品は、現在公開中のため、詳細を書かないように努力致しますが、それでも、私の評価などは書かせていただきます。この文章を読んで、内容がわかったじゃないか!などの苦情には応えかねますのでご了承下さい。)

この作品は実話が基になったとされています。時は、70年代のアメリカ。3人の女性たちが、いかに音楽業界で、トップに登り詰めるか、それまでにはどんなトラブル、葛藤があったかについてを描いた作品です。ジェイミー・フォックスが金の亡者になってしまう様も注目です。

総合評価:★★★★(星4つ)

とにかく、歌がすっごいんです!!(≧Д≦)/この作品ほど劇場で観たほうが良い作品はほとんど無いですね。オペラ座の怪人もそうですが、自宅で観たらちょっとガッカリしてしまうかもしれません。最初から最後まで<歌>です。で、出てくる人、出てくる人の歌唱力がおかしいです。上手いです。最後のシーンでは、特に、心にグッと来るものがありました。エディ・マーフィってこんなに歌が上手いんだ(笑)って感じますよww          この作品は、ぜひ劇場でご覧下さい。

<2作目>「群青の夜の羽毛布」

群青の夜の羽毛布 DVD 群青の夜の羽毛布

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2003/05/21
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主演:本上まなみ 玉木宏

スーパーに良く現れる美人のさとる(本上まなみ)にスーパーでバイトをしている大学生鉄男(玉木宏)が恋をして、話すきっかけを探しているときに、さとるが、眩暈で倒れてしまい、二人は初めて話をする。この後、二人の仲は急速に加速していくが、実は、さとるは、母親の過保護のせいで、成人を過ぎても、自分がもてない、不安定な性格だった。そして、あるデートの時、さとるは、ベッドで鉄男に血相を変えて「今何時!!」と聞いて、まもなく22時だと知ると、門限だからと帰るという。その時から、鉄男は、さとるの母親に対して不信感を抱いていく。そして、さとるの実の父にも問題があり、さとるの心の闇を知ろうとする青年鉄男は苦悩する。

総合評価:★★★★(星4つ)

子育てとは?人との付き合いとは?自分とは?と終始投げかけている作品です。映画とは楽しむものだけではなく、問題定義もしてくれるものだということを教えてくれる作品です。何もかもがさとるの性格や生い立ちのせいで上手くいかず、でもそれはさとるのせいではない、鉄男の終始の疑問がこの作品の中心です。さとるの母親役の藤真理子さんの怒ったときのオーラにはビクビクしてしまいます。私が印象に残ったシーンはシーンは、さとるが母親の抑圧に耐えかねてキレて母親を罵るところです。「おぉ。。。修羅場」って感じですね(苦笑)玉木宏さんがまだ、若くて今よりふっくらしているのもポイントです。

<3作目>「誰にでも秘密がある」

主演:イ・ビョンホン チェ・ジウ

誰にでも秘密がある スタンダード・バージョン DVD 誰にでも秘密がある スタンダード・バージョン

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2006/06/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

美女3姉妹に、突如現れた謎のイケメンが、三人を虜にしていきます。奔放な三女、男性に興味が無い勉強好きな次女、旦那とご無沙汰な長女。三者三様に対応していく様には、圧巻です。

総合評価:★★☆(星2つ半)

イ・ビョンホン素敵です。やばい惹かれます。韓国で一番笑顔が素敵じゃないでしょうか?凄く素敵です。カッコイイ。で、また、チェ・ジウが可愛いです。                 ・・・でもただ、それだけなんです。ラブコメですが、かなり、最中の描写があからさま過ぎます(苦笑)秘密を隠す前に描写を隠せ!!って感じです(笑)三人の感じがかなりわざとらしい(笑)で、最終的に、イ・ビョンホンの役の存在に疑問符が付いてしまいました。内容がかなり崩れちゃってます(笑)例えるなら、アメリカのコメディドラマを配役だけ、金をかけて内容にまで回らなかったって感じです(苦笑)ですが、渋くないイ・ビョンホンは中々素敵です♪私が印象に残ったシーンは、次女が、弟の部屋から持ち出したAV(アダルティックな方ですから。悪しからず)を自室で観て、男性を<研究>しているときに「ごはんよぉ」と呼ばれて慌てふためいていたところです(笑)   

さて、最近ふと思います。私自身は、今生きているのかなと。まぁ、要はやりたいこと、熱中できる事が無く、人生にやりがいがないんですね。。。。高校時代は生徒会が忙しくて、辛かったですけど、自分に自信がありました。自分を押し出せたのですが、最近、自分が恥ずかしいかなと思います。何かを見つけたいですね。「何かを探す」とにかく模索してみます。

最近悩んでる私でした(苦笑)

今日はこんな感じです。

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2作品について

今日は、映画を観てきました♪

<1作目>「バブルへGO!!タイムマシンはドラム式」

主演:阿部寛 広末涼子 

この作品は今公開中なので詳しい事はあまり書けませんが、タイトルで既に内容を半分は掴めます(笑)

 時は、2007年3月、日本は返済不可能な借金を抱えている。この原因はバブル時代の大蔵省(現財務省)の政策によるものであるから、2007年の財務省の極秘で進めていた計画が、その政策が発表される1990年3月に行き、止めさせるというものだった。それをとめに行った母親が行方不明になり、広末扮する、娘が1990年に行って、見つけるという主旨である。

評価:★★★★(星4つ)

この映画の製作・脚本は亀山千広・君塚良一です。この名前を聞いた事があるでしょう。そう、、あの「踊る大捜査線」シリーズの二人です。つまり、、話がポップでとにかく小技が効いていて面白い。でも、ただ、面白いだけでは無く、伝えるべきところはちゃんと伝えている、、そんな感じです。私は現在、19歳で、バブル時代はまだ、2,3歳でしたから、この時代のことは良くわかりませんが、単純に、「へぇ」とか「マジかよ」って事がありました。そして、やはり阿部さんと広末さんの掛け合いも中々見ものです。特に阿部さんは、「この役は阿部ちゃんしか出来ないだろ(笑)」て思いました(爆笑)あと、今の有名人のバブル時代は?とか(本人出演多数)この頃の習慣とか、暮らしとかが鮮明でした。この辺りが君塚ワールドだなぁ・・と思いましたね(笑)ただ、良くタイムマシンをベースにした話に出てくる時空の誤差などが皆無なのに少し<?>でした。(何せ、とある映画では、野球の歴代の公式戦の本を巡って人生が雲泥に変わってしまうなんてのもあるくらいですから。) しかし、コンセプトが<バブル経済>なのであまり気にはなりませんね(笑)これは、観て損の無い映画だと思います♪

<2作目>「かもめ食堂」

主演:小林聡美 片桐はいり もたいまさこ

かもめ食堂 DVD かもめ食堂

販売元:バップ
発売日:2006/09/27
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この作品は、日本人が、フィンランドで日本食堂を営む話。特に内容は、、と聞かれると答えるのに困ってしまいますが、内容は濃いです。その日本食堂にはお客がほとんど来ないのですが、日本アニメが好きな青年が来たことを皮切りに様々なお客がトラブル(?)と共にやってきます。そして、その人達に日本食(と言っても懐石料理とかではなく、学校の食堂みたいなメニューですね。)を振舞って。。という内容です。後は、私の文章能力が無いのか、これ以上の表現は難しいです。早速評価に行っちゃいます(苦笑)

評価:★★★★★(星5つ)

凄いです。とにかく凄いです。何が凄いかは観ればわかります。これはぜひ観てほしい作品です!!この表現力・・・監督、ならびに出演者に感服いたします。人の和(この場合、<環>よりも<和>です。)のベースにコミカルというコーティングを施した作品です。例えるなら、あつあつのアップルパイの上にバニラアイスを乗っけた感じです。最初から最後まで、この作品の世界に入ってしまいます。とにかく面白い。しかも面白いだけじゃなく、この作品は優しさってなんだろうとか、落ち着くってなんだろうって問いに答えてくれる気がしました。私は、もたいまさこさんが良い味出してると思います♪ぜひレンタルして、観てください。この作品は、どのレンタルショップでも、大きく取り上げられてると思います。

かもめ食堂は、最初、借りるかどうか迷っていました。しかし、ゆっきぃさんに薦めてもらい、借りて、大成功でした。ゆっきぃさん、ありがとうございます(笑)

そろそろ・・・ミニシアター系が観たいですね(笑)

今日は、こんな感じです。

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青春って

今日は、前回に続き、青春系ムービーについて評価します♪

今日は・・・

「ロボコン」

主演:長澤まさみ 小栗旬 伊藤淳史 塚本高史

ロボコン DVD ロボコン

販売元:東宝
発売日:2006/03/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ロボットを使い、相手校よりも早く、積木を積んだほうが勝ちといういわゆるロボコン。主人公達が通う高専のロボット部は、全国大会の出場が常連であるが、それは1部の方で、主人公達は落ちこぼれの2部。面倒くさいことが大嫌いの今時の女の子、天才ながらも人の気持ちがわからないやつ、人に流されて、自分の意見が言えないでウジウジしてるやつ、遊んでばかりいる不良、という見るからに落ちこぼれの4人が、お互いにぶつかり合いながらも、後に理解し合い、頑張るという、青春スポコン・・・元へ、ロボコンムービーである。

総合評価:★★★★(星4つ)

以前、「まわし蹴り」でも言ったように、ウォーターボーイズ系は話が見えていても、やっぱり面白い系統ですね。ストーリーもさることながら、出演者も、今、最も輝いている俳優陣である。これは中々面白いです♪やっぱりリラックスして観られて、且つ、元気が出る作品です。

この間、かもめ食堂と花とアリスを借りました。早くみたい♪

今日はこんな感じです。

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お久しぶりです。

最近、胃の調子がおかしくて、病院に赴いたら、案の定「神経性胃炎」でした。。。

・・・・・・・・・もう、、3回目だ。。。

さすがに辛いです。。乗り物乗ったらすぐに酔うわ、油もの食べたら直ぐに吐くわの大騒ぎですよ(苦笑)

病院から出してもらった薬が凄く効くのですが、強いせいか直ぐに眠くなります(苦笑)

ってなわけで、短期のバイトは辞めて、今は療養中です。

この間借りてきて観た、邦画について評価します。

「青空のゆくえ」

主演:森田彩夏 中川卓也 黒川芽衣 多部未華子ら

ストーリーは、一人の男子中学生が海外に転校することが決まったことから始まります。この男子生徒のまわりで、様々な女の子や男の子が気持ちの入れ違いが起こってしまいます。その海外転校出発までを、爽快に描いた青春ドラマです。

評価:★★★★☆(星4つ半)

とにかく<青春>という言葉がぴったりの作品だと思います。出演者が多数出てきて、一人ひとりにスポットが当たるので、序盤は、「最後まとまるのかよ?」とか思っていたのですが、きれいにまとまっていて、逆に唖然としました(笑)例えて言うなら、短編集を一つの物語として繋げる感じです。

大概この形式の場合、<失敗>することがほとんどですが、この作品は一人ひとりの心の動きなどを鮮明に描いて、且つ物語全体も上手く完結させてくれる、、あっという間に時間が2時間過ぎてしまいます。この作品はぜひぜひ観て頂きたい作品です。全部当てはまらなくても、必ずあぁ、自分もこう思ってたなぁ。とかこんな事言ったっけぇとか感じられると思います。ストーリーの割りに、嫌味が無く、ホントにさっぱりと観ることが出来る作品です。青春系って結構<グレープフルーツジュース>みたいな作品が多い中、この作品は、<りんごジュース>のような作品でした♪

出演者の中では特に、オススメなのが多部未華子さんです。あのちょっと踊ってる間に中華まんが出来るCMをやってる子です(笑)あとは黒川芽衣さんです。ケイタイ刑事銭形泪役の女性ですね♪そして、西原亜子さんです。この人を今知らない関東人はいないでしょう。JRスイカのペンギンの横っちょにいる大人びた女性です。実は私は彼女がもっと年上だと思っていたのですが、実は同い年でした(笑)

この作品は、ホントに観て良かったなぁと思える作品でした。

青空のゆくえ DVD 青空のゆくえ

販売元:メディアファクトリー
発売日:2006/02/03
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次は、かもめ食堂でも借りますか(笑)

今日は、こんな感じです。

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3作品を評価

すみません、、体調が崩れてしまって、まったく更新できませんでした。(まだ良くないですが・・・)

もう2月ですね・・・早いものです。免許を取ってからはや1年なんです(笑)初心者マークをとって運転できます♪

あっと、、今日はたまっていた映画の評価を書きたいと思います。これはあくまでも私の独断と偏見でお送りしていますので、同じ作品を見ていて、気分を害されたり、見ようとしていて、止めようとしている方がいましても私の方で責任が取れませんので悪しからず。。しかし、オススメはどんどん薦めるのでヨロシクです(笑)

<一作目> 「敬愛なるベートーベン」

主演:エド・ハリス ダイアン・クルーガー

作品名だけ聞いてもピンとこないかもしれません。しかし、CMは見たことあるのではないでしょうか。かのベートーベンが女性の指揮を見ながら指揮をするやつです。

これは中々な作品でした。はい。こういった作品はあまり見る機会が無かったので凄く見てよかったと思いました。モーツアルトの作品とかはあるのですが、ベートーベンは意外にないんですよね。なので、ベートーベンといえば耳が悪いくらいしか知らないのですが、この作品でベートーベンがどんな人物なのかが少しわかると思います。主演のエド・ハリスも凄く感じが出ていて良かったです。それに、ダイアン・クルーガーが素敵♪(笑)

総合評価:☆☆☆★(星3つ半)

総合評価は、☆五つで評価しています。(★は半分です。)結構この作品は良かったのですが、やはりアメリカの作品なので英語でした。ベートーベンが英語にはさすがに無理があるかと・・・

<二作目> 「どろろ」

主演:妻夫木聡 柴咲コウ

もはや、知らない人はいないでしょう。(笑)凄く、面白かったです♪少し、中国の匂いがしたのはやはりワイヤーアクションのせいでした(笑)てか妻夫木さんがカッコイイ♪柴咲さんは少しイメージと違う感じはありましたが、やはり女優さんですね、はじけっぷりが凄いです。

総合評価:☆☆☆(星3つ)

やはり少し内容よりもアクションにこだわり過ぎな感じはありました。若干、「ん?ウルトラマン?」みたいなシーンもあったりなかったり(苦笑)ただ、全体をうまくまとめている感じはあり、悪くはありませんでした。もう少し、キャラクターにスポットを当てても良かったと思いました。それからミスチルの「フェイク」は中々映画にあっていた気がします。ミスチルの曲調で一番好きな感じです。

<三作目> 「僕は妹に恋をする」

主演:松本潤 榮倉奈々

言わずと知れえた、マンガ「僕は妹に恋をする」の実写版です。マツジュンがカッコイイですね♪榮倉奈々さんも凄く素敵。ただ、この作品はマンガを全巻読んでから映画を観たほうが良いと思いました。少し、<?>が多くなると思いますから(苦笑)ただ、11巻をコンパクトにまとめてあり、マンガを読んだ人には悪くない作品だと思います。個人的に、この作品を見て、楠役の小松彩夏さんに興味を持ちました。中々、今後の活躍を期待できそうな感じでした。マツジュンは適役だと思います。

総合評価:☆☆(星2つ)

やはり、マンガを読まないと難しいところがネックです。それから榮倉さんが原作より美し過ぎます。原作はちょっぴり太め?なのに、榮倉さんは、あんなにスタイル抜群で・・・うぅんって感じです(苦笑)まぁ割りきればそこまで気になりませんが(笑)個人的には面白かったです。最後のクリスタルケイさんの「きっと永遠に」も映画とリンクして良かったかなと・・・

次は何を見ようか・・・いっぱいみたいですね。

今日はこんな感じです。

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