まとめてドン
お久しぶりです♪
最近は、、まぁ色々ありまして、日記の更新が滞っておりました。取りあえず、近況としては、3月1日から箱根に行ってまいりました。今回は、大学の友人と行きましたが、そのうちまた、今度は一人で旅行に行こうかと思います。
とまぁ、こんな話をしていてもなんなので、たまっていた映画評価行きましょか(笑)
<1作目>「THE Marksman」
主演:ウェズリー・スナイプス
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ザ・マークスマン 販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント |
ロシアの原子力発電所がチェチェン反乱軍に乗っ取られたので、アメリカ軍がそれを阻止する、しかし、黒幕が存在するというアクション映画。
総合評価:★☆(星一つ半)
はっきり言うと、スナイプスが出る必要性が全く感じられない内容の作品でした、黒幕も意外でもなんでも無いですし、見所的なアクションも無いという・・・スナイプスがかげって見えたのは間違いなく内容のせいです。マークスる必要の無い作品でした(苦笑)
<2作目>「恋は五・七・五 全国高校生俳句甲子園大会」
主演:関めぐみ 小林きな子 蓮沼茜 細山田隆人
廃校寸前の高校が、何の部活でも良いから、全国優勝させて、存続を図ろうという事で急遽用意された<俳句部>。そこに、ひょんな事から入った帰国子女の治子。その他にも、ウクレレ好きの不思議ちゃんや、恰幅の良いチアリーダーの子など個性派が5人そろい、俳句の「は」の字から始めていき、全国大会を目指す。5人の淡い気持ちの交差が出てくる。
総合評価:★★★★☆(星4つ半)
俳句なんてジジイのうわ言、ババアのたわ言!!と思われがちですけど、この作品を観れば、一句作っている、なんて事になると思います(笑)監督は、荻上直子さん。。。そう、「かもめ食堂」の天才女流監督です。ほんとに世界観が出来ていて、良かったです。 この作品の主役、関めぐみさんは最近では、ハチミツとクローバーに出ています。すごぉくスタイルが良くてビックリします。ウクレレ少女Pちゃんが良く歌っている、キャンディーズの「やさしい悪魔」も耳から離れません(笑)ただ、かもめ食堂での完璧なまでの世界観を出していた荻上監督に凄い期待をかけ過ぎていたせいで、もうワンサプライズほしかったかなって感じでした。ただ、内容的には、お決まりなのですが、やはりこの手の作品は大好きですね♪♪俳句というところに目をつけた当たりが、感服です。私も、高校時代は、夏季課題で、俳句を考えなければならなかったのですが、もっと前にこの作品に出会っていれば、佳作くらいには・・なんて(笑)
ちなみに・・・・
私も一句考えてみました。
「強かぜが 吹けば足音 春の予感」
オススメの一作です!!(≧Д≦)
<3作目>「僕の彼女を知らないとスパイ」
主演:コン・ユ
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僕の彼女を知らないとスパイ 販売元:ビデオメーカー |
浪人生活を送っていた、青年に突然転機が訪れる。ファーストフードの新しい女性店員がすごぉく美人で、一目で恋に落ちる。彼女になんとか近づこうとするが、実は、彼女は北朝鮮の工作員という顔を持ち合わせていた。しかし、彼は、そんな事には気づかず、好きな気持ちが加速していくが、彼の元に徴兵命令が下され、彼の気持ちは益々、あせって行く。
総合評価:★★★☆(星3つ半)
意外に面白い・・・終わって感じた印象はこうでした。徴兵や、南北問題が、重々しくなく、北朝鮮工作員のイメージがあまりにも過ぎた事も面白いと感じられた要因でした。最後の方の電車でのシーンではホロッと、ファーストフード店員とのお門違いな抗争では、笑いが、と言うように、様々な、要素が詰まっています。しかも、最後は、ハッピーエンドなので、韓国系が苦手な人にも意外に受け入れやすい作品だと思います。
<4作目>「恋する神父」
主演:グォン・サンウ ハ・ジウォン
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恋する神父 スタンダード・エディション 販売元:ポニーキャニオン |
まじめな神学生ギョシクは、ミサの最中に失敗してしまい、山の教会へ特別修練として修行に行かされる。そこの神父の姪でアメリカ帰りのボンヒと出会うが、今時な女の子のボンヒの破天荒さに怒り、衝突を繰り返す。しかし、次第にギョシクはボンヒに心が惹かれて行く。
総合評価:★★★☆(星3つ半)
内容が結構普通だったので、そこは微妙でしたが、王道な内容なだけに面白かったのも事実。神父さんのルールなども初めて知ることもありました。この作品で良く出るお祈り用語の「デオ・グラシアス」には中々惹かれました。神よ、感謝します的な意味ですが、これは実は、暗号だそうです。神への気持ちを表しているそうです。観ていて、微笑ましくて幸せになれる作品です。
<5作目>「青い車」
主演:ARATA 宮﨑あおい 麻生久美子
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青い車 プレミアム・エディション 販売元:ジェネオン エンタテインメント |
過去のとある出来事がきっかけで、影をもっているリチオは、恋人のアケミの妹で高校生のこのみと身体の関係を持ってしまう。リチオは過去の出来事から自分を嫌い、自分を痛めつけたりしていたが、そんなあるとき、恋人の、アケミに悲劇が襲う。
総合評価:★★★★(星4つ)
ミニシアター系の映画の割りに、わかりやすい内容で、しかも、深い作品でした。また宮﨑あおいのラブシーン(実際に裸体が出てくるわけでは無いですが、足が絡んだりはします。)には驚きました。いやらしい気持ちよりも、さすが女優と感嘆しました。主要三人にそれぞれスポットがバランスよく浴びされていて、見終わった後も、疑問などが一切残らず良かったです。三人が、また適役で、とりわけ麻生久美子の良い味が出ていました。時効警察の三日月役よりアケミ役の方が好きなのは私だけでしょうか?また、主演のARATAって誰??って思っている方もいるかもしれませんが、あの映画「ピンポン」に出てくる、メガネをかけていた青年、スマイル役の人です。目元が素敵です。この作品は、人の闇の部分が垣間見え、その闇との付き合い方を描いた作品だと思います。
<6作目>「デトネーター」
主演:ウェズリー・スナイプス シルヴィア・コロカ
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デトネーター 販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント |
元CIA捜査官が、ポーランドに来たとき、同僚の頼みで、とある女性の護衛を頼まれた。しかし、その女性はある組織の核弾頭購入費用を盗んで逃げた男の夫人だった。その事で、組織は、その女性をどんな手段を使っても取り返そうとするがスナイプス扮する元CIA捜査官がことごとく、女性を助ける。
総合評価:★★★☆(星3つ半)
スナイプスがカッコイ!!この作品は、スナイプスのイイ味が出ている作品ですね。知的且つ、大胆、時に横暴とスナイプスがやるから輝く役どころです。あんなサングラス、スナイプス以外に似合うやついるのかって感じです。また、内容も、そこそこハラハラ、ドキドキできる作品でした♪♪印象に残った台詞はスナイプスの「俺は、毎日死に際を経験している。走馬灯は1000回以上見ている。」です(笑)1千回も走馬灯見ても生きてるし(笑)
<7作目>「デイジー」
主演:チョン・ジヒョン チョン・ウソン
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デイジー 販売元:アミューズソフトエンタテインメント |
画家の卵へヨンは、オランダの祖父の家に住みながら、絵を描き続けていた。彼女に恋人はいないが、思っている人がいる。それは、いつも自分にの家の前にデイジーの花を置いてくれる謎の人。そんなあるとき、韓国人のインターポールの捜査官がへヨンに絵を、依頼する。デイジーの花を持って・・・しかし、実際は、ヘヨンは、この男をデイジーの送り主と察するが実は、デイジーを置いていく男は、暗殺を生業にするものであったのだ。そんなあるとき、広場で銃撃戦となり、捜査官は、怪我をして、韓国へ、帰り、ヘヨンも怪我で声が出せなくなってしまった。暗殺者は、ヘヨンに声を掛け、仲が良くなってきたころ、捜査官は、ヘヨンの元に帰ってくる、そこには、別の男といるヘヨンの姿が・・・三人の気持ちが交差し、対極の仕事についている男二人の葛藤と対決という、ラブストーリー。
総合評価:★★★★(星4つ)
出演者のルックスもそうだが、皆が皆憎めない性格の人ばかりで、とてもキャラクターに好感が持てました。内容は、完全な韓流なのですが、スケールがデカイ分、終始、世界に惹かれてしまいます。暗殺者の狂おしいまでのまっすぐな気持ちに心が打たれます。その分、終わり方が私的に納得できませんでした。。ですが、全体がまとまっているので、良い作品だなぁと感じられました。話した事もない人のために、あなたは、橋を作れますか??
<8作目>「グエムル 漢江の怪物」
主演:ソン・ガンホ ピョン・ヒョボン パク・ヘイル ペ・ドゥナ
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グエムル-漢江の怪物- スタンダード・エディション 販売元:ハピネット・ピクチャーズ |
あるとき、科学者が、大量にホルマリンを漢江に流した事が原因で怪物が出来てしまった。平凡な日常を襲った、怪物に平凡な家庭の娘がさらわれた。平凡な家族が立ち上がり、怪物から娘を取り返しに行く。
総合評価:★★☆(星2つ半)
途中まで、意外に面白いなぁと見ていたのに、最後の結末の内容が最低すぎて、はぁ??て感じでした。興ざめですね(苦笑)途中でじいさんが死んでしまうのも、疑問でした(苦笑)結果的にじいさん死に損!?みたいな・・・CGがやすっぽいのは、まぁ、ハリウッドではないので、諦めが付きますが、、うぅん、、この作品は、昨年の韓国の観客動員数ナンバーワンだそうです。。やはり、命を張って、家族を守ると言うところが、家族を大切にするという国民性を持っている韓国人のつぼにはまったのでしょうか??しかし、大切にするなら、なお更見ようとは思わない内容だと思ってしまいました(苦笑)それに、平凡な家庭という設定なのに、叔母さんは、アーチェリーの銅メダリストで、父親も、麻酔を何本も打たれてるのに、寝ないという超人で、どの辺が平凡なんだろうとかも後々考えてしまいました(苦笑)まぁ、あまりオススメは出来ないです。
うわ、、、やっと8作品終わりました(苦笑)
やはりためるのは良くないですね。。。
次は、どんな映画とであるんでしょうか。今日はこんな感じでした。
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